松戸の放射線対策を力強くやっていきます。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-04-02 (月) | 編集 |
こんばんは、松戸市の除染計画がでました。

小学生までで「子供」は線をひかれてしまいましたが
一応行政がやるといっているのであれば、除染について
全ての団体は活動の芽をうしなってしまうでしょう。

しかし、松戸市が具体的な個人宅の除染方法について
しっかりと具体案を出してくるまでは続ける予定です。

個人宅の除染についての考察1回目です。

私なりの考えをまとめます。

・放射線に影響のあるとされる子供は、家の中でより多くの時間を使う
・家の敷地でどこが高い。という仮説は仮説に過ぎない。
・雨どいの下なのか、屋根の雨どいに詰まった落ち葉なのか?壁なのか家の中のカーテンなのか全ては計測から。
・家の除染を考えることが、外部被曝への一番ゆうこうなアプローチ
・個人宅では、常識にとらわれずに作業する。(例:雨水枡が線量たかく、作業できない=ふたをしてリスク管理し、作業はしない等)
・子供の生活導線、遊びの導線を考える。無駄な除染はしない。
・家の中の掃除をおろそかにしない、放射線は外壁を通過するが、家の中にどれだけ影響するかは不明。

とこんな感じです。
一番大事な家の除染に関してですが、徹底的な計測をまずはオススメします。
クリアパルスA2700などで計ってみて、実際に気になる放射線(危険となる放射線量)は
3mくらいしか飛ばないと思っているからです。

それは、学術的には100mでも60mでも電極を持たないγ線はまっすぐに飛ぶはずです。
しかし、外気にはいろんなエネルギーを拡散する要素があるし、60m飛ぶのは全体の何%なのか?
って考えると(というより実際に線量系を計ってみた経験値からですが)
γ線も線量系に現れる程には飛んでいないように思えるのです。

学者ではないので断言はできませんが
恐れているのは、等しくみんな線量計の数値であるはずです。
そしてその線量計の数値が、距離の2乗の法則にのって下がってくる(減衰する)のであれば
リアルの世界で恐れるγ線は「強い威力を持って空気中を進むのは3m程度」という定義が成り立つと考えています。

ですのでベータ線は1mの範囲、ガンマ線は3mの範囲の線原を探しているということだと思います。
これは、γだけ計れるシンチ系線量計をお持ちの方、β込みで計るGM管をお持ちの方などは、
実感の持てる内容ではないでしょうか?

その自分のこれまでの計測経験による東葛の放射線ルールに応じて、
東葛の個人宅の除染モデルを組み立てていきます。

スポンサーサイト

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。