松戸の放射線対策を力強くやっていきます。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-03-20 (火) | 編集 |
モデル 松戸の1歳の男の子

 ※外部被曝※
家の中 0.15μSv/h 16時間
保育園 0.15μSv/h 04時間
外遊び 0.30μSv/h 04時間
=1533 μSv

※内部被曝※
(食事、毎日1Bqのセシウムを食事から摂取)
5μSv * 内部被曝のリスク係数(10倍) = 50μSv

合計 年間で追加被曝 1.583 mSv になります。


皮膚を透過し、最も健康に影響を与えるγ線によるDNA損傷を考えます。
(田崎先生の講演会より)
γ線はDNAを損傷させます。
ただ、DNAの損傷自体は珍しいことではなく、紫外線でも損傷したりします
よって人間の体には、DNA細胞の自己修復機能が備わっています。

強いγ線はDNAを完全に破壊するそうです。考えてみればたしかにそうですね。
よって破壊されたDNA細胞は破棄されます。それにそれほどの強いγ線、これは松戸には無いでしょう。

中途半端に弱いγ線はDNAを中途半端に破損させます。
⇒そうすると修復が始まります。
 ⇒直ればOK
 ⇒直らなければ細胞死
 ⇒中途半端に直ると、将来ガンの種になります。

1歳の子供は細胞分裂が活発なので、この将来の禍根となるDNAを持つ細胞が出来たとしても
すごい勢いで、それも細胞分裂でまるごとコピーしていきます。

ですので、子供がこの中途半端な(低線量被曝)γ線を浴びる量は
ICRPなどで世界で決められている年間被曝限度1mSvを守らせたいのです。

ではどうするか?先ほどの被曝モデルケースを見てみます。

家の中 0.15μSv/h 16時間
保育園 0.15μSv/h 04時間 ⇒ 松戸の除染計画に入っています。
外遊び 0.30μSv/h 04時間 ⇒ 松戸の除染計画に入っています。

家の中で過ごす時間が多いのに
手付かずです。



一番子供が時間を過ごす場所の線量について
何月に下がるのか?いつ誰がやってくれるのか
明確な答えがなければ、不安は不安のままでしょう。

自分でやる意思と選択肢はありませんか?
一緒にプランを考えてみませんか?

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 松戸情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。