松戸の放射線対策を力強くやっていきます。
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2012-03-20 (火) | 編集 |
まず、3月21日から低下し始めた3号機の格納容器の圧力が外の気圧と同じになりました。

image[63]

以後ずっと3号機の内部の圧力は外気圧のままです。
つまり、3号機から放射能が漏れました。

そして、21日は北風でした。
もれた放射性物質が関東にやってきました。
実は15日にも放射性物質はやってきましたが、素通りしました。
21日はそうは行きませんでした。
なぜなら、運悪く雨が降っていたからです。

西からの雨雲と北からの放射性物質の雲がちょうどぶつかった場所
それが東葛地域です。

nnistarさんという作られた汚染地図があります。
公式データを細かくプロットされたものです。

これから、東葛エリアの汚染状況をざっくり抜き出して見ます(オリジナル)

汚染マップ1

黄色の枠は気をつけるレベル(1㎡あたり1万-4万ベクレル程度)
赤い枠は何か対処するレベル(1㎡あたり2万-4万ベクレル以上)
とかいろいろデータはありますが

結局都市濃縮が起きたら関係ないわけです。

住んでる町の平均線量で安心するのはおかしくて、
日本全国でみてもまだらなんだから
自分の家の近くがまだらになることもあるのです。

汚染の実態、最小の単位はメートル単位です。

市町村ごとのレベルの差を争うよりも
自分の家の周りを計測しましょう、それしか意味を成しません。

松戸・流山・柏・鎌ヶ谷・我孫子・三郷・吉川・守谷・取手の方
子供の生活エリアの目線で放射線マップはありますか?
家・学校・公園・通学路
こういった子供の活動範囲の汚染状況を知ることが第一です。

次に、その生活エリアの放射線量から
子供の年間被曝量を計算しましょう

続きは基礎編②で

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