松戸の放射線対策を力強くやっていきます。
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2012-03-29 (木) | 編集 |
火曜日に八柱〜常盤平〜五香とさくら通りを歩いて測りました。

歩道での高さ1mの測定値は0.14~0.21μSv/hの範囲でした。(Mr.Gamma)

しかし一部の吹き溜まりや雨水の集まりそうなところに直置きすると、高い数値が出ました。



より大きな地図で さくら通り 3/28 を表示
0.13-0.16 青ピン 0.17-0.21 緑ピン 0.22- 黄ピン
直置き/高…赤色の画鋲 直置き/低…水色の画鋲



・本日のお供
Mr.Gamma, SOEKS01M, エアカウンターS
※基本はMr.Gammaで測定しました。

3台の計測器


駐車場隅の茶色い砂
:直置き,毎時1.03μSv 
   


L字型側溝の堆積物
:直置き,毎時1.50μSv


歩道の建物の壁の間の溝の堆積物
:直置き,毎時0.52μSv             赤丸で囲った部分です
  


歩道のくぼみにたまった砂           その横の砂のないとこ
:直置き,毎時0.64μSv             :直置き,毎時0.24μSv
    


排水口の真下
:直置き,毎時0.98μSv 




桜の木の根元
:直置き,毎時0.41μSv。             直置き,毎時0.16μSv。こっちは低い。
   


植え込みの土。新しそうな土           乾いた堆積物
:直置き,毎時0.18μSv              :直置き毎時0.20μSv 
       


植え込みの土とアスファルトのきわ       その横の砂のないアスファルトの上
:直置き毎時1.13μSv             :直置き毎時0.18μSv 
    


さくら通りは日本の道百選なんですね。     今週末はさくら祭りです。
    


五香駅構内

我が家より低いかも^^;



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2012-02-21 (火) | 編集 |
松戸市除染実施計画(案)についての意見

松戸市除染実施計画(案)についてご意見を募集します

松戸市除染実施計画(案) 《第1版》 平成24年2月 松戸市



主な意見1
子どものいる施設においては、「地表5cmでの測定」と、「0.23ではなく事故前の線量に戻すこと」を明確な目標としてほしい。

隣接する柏市では、多くの子どもが過ごす施設(幼稚園、保育園、小学校)を地表5cmで測定した上で「早期に事故前の線量率」に近づけることを目標としています。
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/080800/p010793_d/fil/kouen03.pdf

原発事故以降、東葛6市で連携を取っているにも関わらず、市によって、子どものいる施設での除染目標が異なっています。このことは、同じ東葛地域でも、住んでいる市によって子どもに許す被曝量が異なっても構わないと言うこととイコールであり、このことは小学校から松戸に住む市民として遺憾です。

また、0.23μSv/hを少し下回っただけで除染を完了した場合、再び0.23μSv/hを超えてしまう可能性が高くなると考えます。0.23μSv/hを確実に超えないようにするためにも、可能な限り事故前の線量に近づけるような除染を実施してほしいです。


主な意見2
市民との恊働をもっと図ってほしい

今回の除染実施計画は、このような意見募集は行ったものの、市民との十分な協議がなされて策定されているとは到底言えません。

この除染計画はあくまでおおまかな方針であり、今後、実施に除染が行われる段階になれば、当然、住民の理解や協力を得た形で進める必要があり、「とりあえず形だけ除染した」だけでは、結局住民からの理解、納得、安心につながらないと考えます。

除染は、市民、主に子どものために行われるものであって、市民の納得を得られる形で行われる必要があり、子どもを守ると言う観点からきちんと結果を出す必要があると考えます。

そのため、民有地はもちろん、学校や公園の除染に関しても、子どもの遊ぶ場所をわかっているのは保護者であり、保護者の意見を逐一取り入れて除染が行われるべきだと思います。

そのために市民との恊働をもっと図っていただきたいと考えます。具体的な除染作業は市民に任せられないとしても、計画作りの際に住民からの意見をパブリックコメントなどの形ではなく、窓口を作っていただいて、常に意見交換のできる場所を早急に設けていただきたいと思います。また、そのための僕個人や市民側からの協力は惜しまないつもりです。




以下、意見を付す項目と照らして意見を述べます。
<1− 1 基本方針について>
・他市に先駆けて、5月23日と言う比較的早い段階から、市独自の空間放射線量を測定していただいたこと、非常に感謝しています。

・特別措置法の適用や、市から東電への請求があるものの、本当に国や東電から予算、請求金が予定通り出るかは、懸念の多いところであり、仮に補助金が当初の予定ほど出ない場合でも、市の持ち出し費用で、除染計画が行われるような対策を前もって用意しほしい。



<1−2 計画目標について>

・子ども関係施設は、0.23μSv/h未満ではなく、できるだけ事故前の値に近づけることを明確な目標としてほしい。

・継続的な監視により、繰り返し除染を行うのは良いが、敷地内の一部が0.23以上で、他の空間が0.23を切る場合、0.23を超えた場所だけを、局所的に除染しても再び周囲からの流入により0.23を超える可能性がある。そのため、0.23にこだわらず、ある程度の範囲の除染を一気に行い、できるだけ再汚染を防ぐようにしてほしい。

・表の番号1の「子ども関係施設」に「江戸川の河川敷の運動場」を入れてほしい。

・表の番号3の「子どものいる住宅」として、全てのマンションや集合住宅を対象としてほしい。

<1−3 調査測定等をする場合の測定する高さについて>
子ども関係施設、学校施設(小学校)、子どものいる住宅 の測定基準の高さを地表面から5cmとしてほしい。
(せめて幼稚園、保育所、小学校だけでも。)


<2.除染計画の対象となる区域>
航空機モニタリングの調査はあくまで全国規模での大まかな汚染状況を把握するための地図であって、市単位の汚染状況を把握するために適した使い方ではないです。松戸市独自の計測データは既に多く集積されているので、その結果に基づいて、速やかに0.23以上の区域を決めてほしい。

また、松戸市内では、全ての大字の中で、どこかに1メートル毎時0.23μSvを超える地域が必ずあると考えられるため、市内全域を最初から0.23以上の除染計画の対象となる区域とすることを希望します。

また、除染対象区域とならなかった地域の住民には、その旨を速やかに通達し、住民が納得か不服かをきちんと確認してほしい。


<3.除染等の措置等の実施主体及び当該実施者が除染等の措置等を実施する区域>

・除染実施一覧に林や緑地がない。
林は市の小さくない面積を占めているため、私有林であれば所有者と連携しながら、測定を行い、除染の検討も行なってほしい。


・こども関連以外の施設について、「総合的な考慮による優先順位」を、表に具体的に列挙してほしい。


<4−2(2)>
「除染によって空間放射線量を効果的に低減させるためには、空間放射線量 への寄与の大きい比較的高い濃度で汚染された場所を詳細測定により特定 するとともに、汚染の特徴に応じた適切な方法で除染します。」について

詳細測定により、高汚染源を特定するのは大変良いのですが、除染の際には、汚染源をピンポイントで除染するのではなく、高汚染源への汚染物質の再流入を防ぐために、周囲をある程度の広さの範囲で除染してほしい。

たとえば、  滑り台の下が高汚染源だった場合、雨水がそこに集まりやすいことが高汚染の理由であるため、滑り台の下だけでなく、その周辺の土も、(たとえその場所が0.23μSv/h以下でも)除染し、滑り台の下が再汚染しないようにする。  など。


<4−3(7)ユーカリ交通公園>
2月20日に発表された、ユーカリ交通公園の放射線量マップ(最新測定データ 平成24年2月15日現在)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/houshasen/kouenhiroba/yuukari_houshasen.html

を見ると、細かい測定や、様々な方法で除染作業をしていただいていますが、数値がなかなか下がっていません。これを繰り返しても、本当に24年8月までに全ての子どものいる施設で0.23以下が達成されるのか疑問が残ります。
また、2月15日測定のデータが2種類あり、非常にわかりづらいです。これでは、公園を利用する市民が、市の除染対策の結果を把握しづらく、安心、納得を得られるものではないと思います。


以上
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